Lu.la.vie ☆姫乃


いつか 同じ場所へ 還ろう
by himeno-lavie
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図書館

                 暖かいですね~♪ウキウキしちゃいます。
                 空気に花の匂いが混じって幸せです。

                 今日は図書館へ行って来ました。
                 
                 私は図書館が大好きなのです。
                 本を読むのも好きですが、あの場所そのもの
                 存在が好きです。

                 私の街の図書館は1回10冊借りられるので
                 いつも抱えて帰ってくるのですが、
                 全部読みきった事はありません。

                 静かな書物の森の中で、色んな世界に
                 通ずるドアを覗いてみる。
                 窓の外で雨など降っていたら最高ですね。
                 図書館に限っては夏も好きです。
                 窓が開け放たれ、木のざわめきや鳥の声が
                 聞こえます。


                 何かとてもかっこいい事を言っているよう
                 ですが・・・。
                 今日は返却する本を紙袋に入れて
                 訪れたわけです。
                 やはり10冊、重かったです。
                 図書館のドアをくぐった瞬間、

                 バサバサーッ!!

                 紙袋くん破れました。
                 静けさをも破りました。
                 もちろん何事もなかった顔で逃げました。

                 皆様もお気をつけあそばせ・・・・・・・・




                               
          
 
               
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# by himeno-lavie | 2006-03-07 01:17 | 徒然な日常

               星降るワルツ

                
                 星降る夜に  夢を数える

                 深い夜の底へ

                 沈んでゆく世界

                 眠りに落ちてゆく・・・



                 お人形たち  夢見て眠る

                 カーテン揺らめいて

                 ワルツが流れ込む

                 ララララ・・♪



                 空にきらめく

                 星に願いを


                 キラキラ 瞬くすきま

                 飛び回り 跳ねて遊ぶ

                 笑い声は鈴のように

                 ほら  街に降り注ぐ


                 星降る夜の ワルツ ☆″  
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# by himeno-lavie | 2006-03-06 03:36 | 歌詞など

ボランティア

                 月に一度、ボランティアに行っています。
                 
                 精神障害の方が、ある程度病気を克服して
                 自立をするための準備期間、グループホームで
                 生活します。
                 そこで夕食会というものを催して、私のような
                 一般人(?)とふれ合うのです。
                 買出しから料理・片付けまで一緒にやります。

                 短時間なので、障害の事はほとんど気になりません。

                 初めての時はお話するのにも気を使い
                 (何で傷つけるかわかりませんから)
                 役に立っているのか不安でした。

                 しかし今は彼らのためではなく、
                 自分のために行っています。
                 そこは本当に暖かく、慈愛に満ちているのです。

                 自分が病気だという事を受け入れ、
                 (それだけでも辛い事です)
                 薬の副作用と戦いながら
                 前に進むために努力をしています。
                 しかもとてもいたわり合い、私の事まで
                 色々心配してくれます。

                 私なら悲劇のヒロインぶって
                 周りにさんざん気を使わせてしまうでしょう。

                 夕食会に行って、沢山の事を学べる上に
                 沢山の愛をもらい
                 とても幸せな時間を過ごしています。

                 私はたまに・なので、職員さんには
                 大変な事や辛い事もあるでしょう。
                 とても甘い事を言っていると思います。

                 しかし、自分の気持ちが偽善なのではないか、
                 という当初の不安などどうでもいい・と
                 思えるくらい行って良かったです。
                 ずっと続けるつもりです。

                 私と知り合ってくれた人達
                 ありがとう。



                    
                              
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# by himeno-lavie | 2006-03-05 03:10 | 思想

作曲♪

                 曲を書いています。
                 今年はソロライヴに向けて頑張りますよ☆
               
                 相方を失くしてから(生きてます!)
                 なんだか気が抜けたというか、
                 音的に弾き語りは辛いかなぁ・・などなどと
                 腰が重くなっていました。

                 でも今思うと
                 活動を休止した時点で、引き出しが
                 空っぽになってしまっていたのかな・・。
                 あるいは、方向を見失っていた気もします。


                 時間が経って、色々な刺激を受け、
                 そして再開を待ってくださっている方々の
                 暖かい思いなど、私の引き出しは再び
                 キラキラとしたものでいっぱいです☆

                 自然な形で
                 自分の中身を曲として表現出来かけている
                 気がします。
                 一人になった分、今までの作風とは
                 違ってくるかもしれませんが
                 より良いモノを目指して頑張りますね♪

                 見守って下さっている皆様
                 本当にありがとうございます。

                 もう少々 お待ちくださいませ


                 ★★★★★★★★★★
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# by himeno-lavie | 2006-03-03 03:50 | 徒然な日常

                  追憶の朱


                    夕されば  空翔る言葉

                    風の間に間に 走り去ってゆく

                    
                    途切れ途切れに  立ち上る煙

                    焼け焦げた セルロイドの道しるべ

                     
                    いたいけな 

                    黒い影

                    一人きり

                    あの子はどこへ行く


                    鳴り響く  耳障りな耳鳴り

                    たらちね 呼び声 いと遠く いと遠く・・


                    いたづらに

                    紅をさし

                    行き場のない

                    夕暮れ  帰り道


                    待てど暮らせど  帰っては来ない

                    はぐれた ぬくもり 足かせ 引きずり


                    縫い針の
             
                    耳飾

                    うつろな光

                    緑色の片目



                    遥か見渡す  追憶の朱さ(あかさ)よ

                    閉じ込めた言葉を

                    朱き空に はなて




                                     *たらちね=母親

    
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# by himeno-lavie | 2006-03-02 03:27 | 歌詞など

            足湯

                  最近 足湯をしています。
                  暖かさはしばらく続くのでいい感じ。

                  しかも!
                  女性の身体は神秘です。
                  そもそもなぜ足湯がいいか・というと
                  足先で冷えてしまった血液を
                  そのまま心臓まで運んでしまうと
                  負担が大きい。
                  なので
                  いったん子宮で暖めるんですって!
                  
                  みなさん ご存知でした?

                  そうすると 今度は
                  子宮に負担がかかりますよね。
                  だから
                  女性の冷え性は生理痛や婦人科系の
                  病気につながるらしいです。

                  なんだかとっても感動してしまいました。
                  恐るべし 子宮!


                  それを聞いて
                  「ちゃんとやろう」 と思った訳です。


                  私の足は死体のように冷たい・・・。





       
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# by himeno-lavie | 2006-03-01 06:20 | 徒然な日常

                Dear, マダム


              あなたの言葉に
                 私がどれだけ癒されているか

              同じように 癒されている人が
                 どれだけいるか


              あの日
               「おかえりなさい」
              と 言ってくれて 本当に ありがとう


              救われました



              あなたの深さは
              わたしをすっぽりと
              覆ってしまうでしょう 

              しかし 時には
              何故か

              あなたが 傷ついて泣いている
              小さな子のように感じられ

              私は 抱きしめたくなるのです


              ☆あなたの上に 星が 輝きますように☆



              わがままですが
              もうしばらく あなたのもとで
              癒されていたいのです



              親愛なる マダムへ




   




  
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# by himeno-lavie | 2006-02-28 05:28 | 恋文

              胎児の夢   


               私は夢の創造をする、

               記憶の塊である

               私の中には 魚が住み

               私の中には 虫が住む


             
               数百年を  1秒で過ごし

               体の感情は 景色を造る


               
               誰が主人公で

               何が現実で

               結局  何がどうなったのか

               しかし これが現実である、

               そう思うのも

               創造した私の記憶なのか

               はたまた 魚の記憶なのか



               さあ

               どうぞ   こちらへ・・・





  

                  
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# by himeno-lavie | 2006-02-27 03:17 | 歌詞など

                 ♪ケーキ♪

   
           昨年末、念願のオーブンを手に入れました。
           溜め込んでいた「ケーキつくりた~い★」
           という思いが噴出し、ヒマがあると
           何かしら作っています。

           しかし この時期は林檎を消費しなければ
           ならない事態におちいっているので、
           林檎のお菓子職人となり、配ってまわっています。


           こう書くと、とても上手な人のようですが
           そうではありません。念のため。

           先日はこれまた林檎の入った
           *チーズスフレ*を製作しましたが、
           人様に出せるような仕上がりにはならず・・・。

           3日くらいかけて食べました。

           おやつはスフレ♪
           明日もスフレ♪ 次の日もスフレ♪


           もう いりません



  
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# by himeno-lavie | 2006-02-26 03:34 | お菓子な暮らし

               ☆フィギュア漬け☆


         

         素敵でした~♪

         美しさを競う競技というのはいいですね。
         荒川選手の演技は本当にため息もの。
         他の選手が失敗してしまったのが残念。

         個人的には サーシャ・コーエンの
         お人形っぷりが大好きです。

          
         何でもそうなのでしょうが
         地道な努力を積み上げていって、やがて
         とんでもないトコロまで辿り着く。

         そんな一瞬を目にした時、
         感動を通り越した勇気をもらえます。

         自分の人生など、まだまだ甘ったれだと
         思い知らされます。

         
         などなど
         早朝から一人、涙ぐんでいました。

         そして、寝不足!


    

         



               
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# by himeno-lavie | 2006-02-25 04:28 | 思想