Lu.la.vie ☆姫乃


いつか 同じ場所へ 還ろう
by himeno-lavie
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ショパン



エチュードを練習中。

早弾きの。


指がもつれたり
力が入ったり。


遅々として進まない。


2週間で4小節。。。



でも全然出来なかったものが
ちょっとはマシになった。



積み重ねって先が長い。。。。。。。。。


この曲、一体何小節あるんだろ。
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by himeno-lavie | 2008-07-30 02:59 | 徒然な日常

どうやら



ここのところ人との交流が
難しいのは
(コメントやメール、お返事できなくてすみません)



何かを熟成させているようだ。



文字にしたら儚く消えてしまいそうなもの。


今は

メッセージとして発信するのではなく、

全てを

表現として完成させたい。
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by himeno-lavie | 2008-07-29 05:25 | 思想

自分が



何を言っても

薄っぺらい嘘のように思える。



あまり

よろしくないな。
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by himeno-lavie | 2008-07-28 05:14 | 徒然な日常

そして




またあの庭へ還る。


いつか

「おかえり」という言葉とともに

私を救ってくれたあの庭へ。



天空に浮かぶ庭で

あの人のことだけ考える。



笑っている顔を想像する。



それだけで 幸せ。



勝手に支えにして申し訳ないけれど。


ちょっと おじゃましますね。
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by himeno-lavie | 2008-07-27 02:18 | 思想

虚無




何も求めない


何も与えない


何も感じない



足元が崩れ落ちようとも


その底には何もない



ただ浮かんでいるだけ
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by himeno-lavie | 2008-07-26 00:06 | 思想




夢に

大好きなDさんが出てきた。


そこでは元気に笑っていた。




どうか

そうであって。
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by himeno-lavie | 2008-07-25 02:48 | 徒然な日常

詰まり




洗面台の排水溝の掃除。


黒い汚いものがへばりついていて。



詰まりは通さないと。


パイプの詰まり。


身体の詰まり。


心の詰まり。




そして

生まれ変わる。
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by himeno-lavie | 2008-07-24 05:02 | 徒然な日常

ブラームス



秋にベルリンフィルのコンサートに行きます。

ブラームス 交響曲第1番

を聴きに。

大奮発の特等席。


大好きな曲だけれど、
いつも第1楽章で満足してしまって、
第2、第3楽章は気を抜いてしまう。

ので
第2楽章だけをしっかり聴こう
と思ったら!!

なんって美しいの!

今まで飛ばすようにしてたのがバカだった・・・・。


繊細で柔らかくて、
セピアな甘い思い出のよう。

音のうねりは
形あるもののそれではなくて、

気持ち とか 思い出す景色の流れのよう。


たまに ふっと涙がこみ上げる。

でも優しいから零れ落ちるまでいかない。


木管楽器の柔らかさが
これでもか!と味わえる。



何度も何度もリピート。


楽章ごとに聴こうと思ったけれど、

今日はこれで胸いっぱい。



これを生で聴けるのか・・・・。
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by himeno-lavie | 2008-07-20 03:28 | 徒然な日常

ラッキー



出会う人たち

愛するバンド

敬愛する人


悩みを相談してくれる人

その悩み。




全てが自分の糧になってる。

ありがとう。



私に起こる全てのこと

ありがとう。


私はなんてラッキーなの。
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by himeno-lavie | 2008-07-15 05:50 | 思想

信じる ということ




なんとなく思ったこと。


「人を信じる」というのは美しい言葉だ。

でも長いこと意味を取り違えてきたように感じる。


「この人はこういう行動をとるだろう」

「そんなことは絶対しないだろう」

「信じてるから」

「信じていたのに」


そこにあるのは自分の
その人に対する
「こうあってほしい」
「こうあるはず」
という欲。

だから違う言動を取られると
「裏切られた」
と思う。

それで自分に何らかの害がある場合
なおさらだ。


恋愛、友情、仕事、親子。


しかし、人にはそれぞれ言動の自由があり、
幸せを求める自由がある。

ものすごく悪い言い方をすれば
「勝手に思い込んで勝手に傷ついている」のだ。

傷つくという感情は
その人の責任であり、
本質的に言えば誰のせいでもない。

被害者意識はやっかいだ。



だからといって
人なんて信じるものじゃない とか
傷つかない、予防線のために信じない とかいう
感情的なものではなく。

信じる「対象」が違うのではないか。

相手を大切に想った場合、
その人がどんな行動を取ろうとも、
自分は揺るがず、
その人の幸せを祈れる「自分」を
信じるべきなのではないか。

たとえそれが自分から離れることだとしても。
自分が大きな荷物を背負うことになっても。


相手がそれほど大切な人でない場合、
約束と違う言動をされても
自分は揺るがず、
「その人にはその人の人生があるから」
と受け流せる「自分」を。


約束を守る。
それは社会で生きていくのに大事だし、
「この人はやってくれる」という
期待を裏切らない、信用、信頼、というものも
ものすごく大事。

でもそれは「守る」側が、
そうしたいから、
そうするのが幸せだから、
成り立つのではないだろうか。

信頼されるのは嬉しい。
それに答えるために頑張ろうと思う。
そうしたいから。




仮に「裏切られた」と思う時、
それは自分の欲が満たされず、
計画していた幸せが妨害された、
ということだと思う。

そんな時は怒りや憎しみにかまけておらず、
頭を切り替えて
さっさとルート変更したほうが
よっぽど建設的だ。


「信じる」というのは
相手の言動を支配するものではなく、
その人に対する揺るがぬ自分、
その人個人の幸せを「祈る」
ことではないか。

それぞれが幸せになることを「信じる」
そのための言動を「受け入れる」



**
なんてことを ちらと思いました。

無責任ですが、
「そうなのかもなぁ」と思っただけで、
まだ ちゃんと感情コントロールができているわけでは
ありません。

なのでこれから
「裏切られた!むきーーー!」
という日記があっても
「言ってる事違うやんけ!」
と怒らないでね。

優しくご指摘いただければ光栄です。


ものすごく誤解を生みそうな文面、
散文、駄文、
お許しください。
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by himeno-lavie | 2008-07-14 05:50 | 思想