Lu.la.vie ☆姫乃


いつか 同じ場所へ 還ろう
by himeno-lavie
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おめでとうございます





先日は
私の大切な人のお誕生日でした。


パーティーもあったのですが
行けずだったので
一人でお祈りしました。


この人に出会っていなかったら
私の人生は全然別のものであったでしょう。


その言葉の中で
美しさや儚さや 愛や憎悪や
辛さや羽根の折れる痛みなど

たくさんのものを学びました。



その方が
無事に生きて 
笑う事が出来ていると知った時、

もうそれだけで世界は十分だと思いました。



他に何が必要だというのか。



自分に降りかかってくる悩みなど どうでもよくなりました。




その人が幸せであるためには
その人の大事な人が笑っていなくてはならなくて、
そのまた大事な人も笑っていて
そのまた・・・・と辿っていったらいつか私の所へくるかもしれない。

だから私は笑っていよう。
そう思えました。




生きている感覚が希薄だった私に
「人が一人生きている事」
の偉大さを教えてくれました。



そして
美しい人の目がどれほど真っ直ぐで慈愛に満ちているか、
その美しさは
傷ついてもなお 人を思いやる心からくるのだと
教えてくれました。





お誕生日を迎え、
私はただただ 感謝の祈りで一杯でした。




あなたが
産まれてきてくれてありがとう。
私と
繋がってくれてありがとう。

生きていてくれてありがとう。



そんな
夜でした。
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by himeno-lavie | 2007-10-28 04:45 | 恋文