Lu.la.vie ☆姫乃


いつか 同じ場所へ 還ろう
by himeno-lavie
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「 マリアに捧げる腐乱する少女の笑い声 」



西陽の差す屋根裏で

徐々に腐ってゆくわたし

もげてしまったわたしの手

もう 元には戻らない

あなたはそれを大切に

ずっと抱いて眠ってね

消えうせるまでkissをして




白いドレス身にまとい

徐々に腐ってゆくわたし

落ちてしまったわたしの目

もう 元には戻らない

あなたはそれを口にして

溜め込んだ涙 飲み干して

あなたのカケラにしていって




時計の音がカチカチと

身体をついばんでゆくわ

わたしは椅子に座ったまま

朽ち果てるのを待ってるの

溶けた皮膚がキレイでしょ?

流れた血がキレイでしょ?

あなたはきっと見とれるわ・・・




今夜は 笑い声が 月にこだまする


おとぎ話の少女の

腐乱しゆく笑い声


マリア・・・・マリア・・・・


あわれ少女の物語
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by himeno-lavie | 2007-03-08 02:41 | 歌詞など