Lu.la.vie ☆姫乃


いつか 同じ場所へ 還ろう
by himeno-lavie
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「 月夜 」




月夜の 夢を   

見ていた


バスに乗って 岬まで 

行くと


月見船が 出ているという


音の  ない

海の  上で

白い  光に

照らされていた





誘われる ように

眼を覚ますと


私の 身体は

白く

夢での 光に

包まれていた



見上げれば   月が


濡れたように  輝き


ずるがしこく


微笑んでいた




私の  夢に


忍び込んだな。。。。
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by himeno-lavie | 2006-08-09 23:36 | 歌詞など