Lu.la.vie ☆姫乃


いつか 同じ場所へ 還ろう
by himeno-lavie
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母親様

                  母親と毎日メールを交換しています。

                  実家に居た時は気持ちを伝えるのがヘタで、
                  かわいそうなくらいツッケンドンにしていましたが、
                  離れて暮らし、歳もとり、しかもメールという
                  文字の世界だと不思議なくらい素直になれます。

                  人生始まって以来のコミュニケーションです。

                  彼女は自然を愛し、生活を愛し、家族を愛し、
                  そして自分を愛しています。

                  色んな苦労もあったようですが、
                  そんな事は感じさせず、
                  私は
                  笑顔に包まれて 今まで育ってこられました。


                  私は彼女とのメールで季節を感じ、
                  実家の庭や、近所の風景を想像できます。

                  東京での暮らしは快適で、一人を謳歌していますが、
                  やはり心は故郷にあるので、
                  「庭の桜が咲きました」
                  というだけの文章でも 飛んで帰りたくなります。

                  「もっといい所に引っ越そうか」
                  という父親の言葉にも、
                  「それでは子供達の帰る場所がなくなってしまう」
                  と、実家を守っていてくれます。

                  反抗期にはそれなりに反発しましたが、
                  今となっては彼女の短所など見つかりません。
                  ただ 尊敬するばかりです。



                  ◇◆◇◆お母さん
                        あなたの娘として生まれて来て
                        本当に幸せです。
                        私は世界一ラッキーです☆ ◇◆◇◆



                  ※母親はこのブログを知りません。
                  
                  だって恥ずかしいじゃん!!
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by himeno-lavie | 2006-05-13 04:06 | 恋文