Lu.la.vie ☆姫乃


いつか 同じ場所へ 還ろう
by himeno-lavie
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満月



12日の夕方、満月。
旧盆に重なる満月で
あの世とのゲートが開くらしい。

思考が現実化しやすいので
なるべく楽しいことだけ考えるべし。





少し前まで「新月の願い」というのをやっていた。
信じるも八卦信じないも八卦
おまじないとしてはものすごい威力を持っていた。

でも今はやらない。
いや やってる人を否定するつもりは全くないけど。
必要なくなった。


少しずつでも確実に叶っていく願いの中で、
叶えば叶うほど辛くなるものがある ということを知ったし、

「何がどう」だったら幸せか なんて
わからなくなってきた。


そりゃね 辛いことは少ない方がいいに決まってるし
もっと広い家に住んで 好きな人と一緒になって
なんて ありがちなことは考えるけど

たくさんの辛いことを乗り越えてきて
今の自分がいるのであって
それはもう その辛いことと 乗り越えた自分に
感謝する以外の何ものでもなくて。

「全てに感謝」とか
「ありのままを受け入れて」とか
気持ち悪い宗教か 薄っぺらい歌謡曲みたいで嫌だけど


なんていうか 直感として
「なるようになる」と思う。
そしてその「なったこと」は全て自分の幸せに通じる。


言い方は悪いかもしれないけれど、

この世で起こることの全ては私の勉強のため 幸せのためであって
よって
私は幸せにしかならない と信じてる。



「自分のために世界は廻っている」

これほんと。


それぞれがそれぞれのパラレルワールドを生きてる

のだと思うよ。



それが一旦統一される日も
実は近いんだけど。
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by himeno-lavie | 2011-09-11 05:11 | 思想