Lu.la.vie ☆姫乃


いつか 同じ場所へ 還ろう
by himeno-lavie
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雑記




飲みながらの雑談で
「私 Mの人には興味ない」と言ったら

「はぁ?だってものすごいSでしょ?」
だって。

間違ってもMっ気は一切ないし、
そういう意味ならSなんだけど。

でも自分より弱い人は興味ない。
何かの才能があったり気持ちがすごく強かったり
そういうものにひれ伏したい。

そして憧れて目標にしたい。

癒し系と呼ばれる人にもあまり興味ない。
癒されるより尻を叩かれたい。
それってMなのかしら。

癒されたい と思わないからなのか
自分の中に人を癒す力は沸いてこない。
恋人でさえ。
私が何かを頑張っている姿を見せて
相手の起爆剤になりたいと思う。


傷ついている人、悲しみにくれている人に
「わかるわかる 辛いよね」という優しさはない。

一時だけ感情に飲まれるのは仕方がないけれど、
這い上がる力を持ってほしい。

落ち込んでいる暇があったら
改善策を考えたほうが早いでしょう?



もちろん頭より感情が先にたつ人が悪いというわけではない。
色んな人がいてそれで世界が成り立っているんだから。
ただ 私にはしなだれかかってこないでね というだけで。
来る人はいないと思うけど。
逆に傷が深くなりそうだもんな。
「馬鹿じゃないの?」なんて言われて。



という事を書きたくなるのは 坂口安吾の「堕落論」を読んでいるせいかもしれない。
大好きな本だ。

世の良識・善行・常識をばっさばさと切り倒し、
大作家と呼ばれる人を馬鹿にしくさっている。
気持ちが晴れ晴れする。

生きるということは洗脳されることだ。
それに負けず頭できちんと考えたらそうなるんだろうなぁ
ということがものすごくドライに書かれていて
とても素敵な本。
ちょっと難しいけどね 言葉が。
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by himeno-lavie | 2010-11-02 01:42 | 思想