Lu.la.vie ☆姫乃


いつか 同じ場所へ 還ろう
by himeno-lavie
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音への思い 独り言 雑記



初期衝動を大切にしようと思った。

その時々でやりたいことをやってきたけれど、
やはり色んな雑念があって
多少歪んでいたかもしれない。

長いことやっていると
何故 自分は音楽をするのだろう とか
何を表現したいのだろう とか
それで何を得たいのだろう とか
ぐるぐる迷宮入りしてしまう。

それを考えるのもものすごく大切だとはおもうけど。

なんてことはない。
やりたいんだもん。
楽しいんだもん。
私の音楽にメッセージなんてないよ。
共感を得たいだなんて ちびとも思わない。
認められたらラッキーだけどね。


たぶん 心境としては 画家に近いのかな と思う。
画家になったことないからわかんないけど。

人に何かを伝えたいんじゃなくて
ただ ここは この色 と感じるから描くだけ。
それが何を意味するかなんて自分でもわからなくても。


そういう想いで曲を作ってはいるけど
やっぱりたまに不安になるんだよね。
この曲、みんな いいって言ってくれるかなぁ とかさ。
それを打ち消すので今いっぱいいっぱい。
私は私。 オレ様の音楽をやるんだ。




ただ 人様に聴いてもらうという大前提があるので
やるとこはきちんとやらないと とは絶対思う。
そこは完璧主義なので。
安い音は嫌だし、
それこそライヴともなればお金を払ってもらう 一応プロとして
感情が先立って音を外す なんてありえないし。
それをよしとしてくれる人もいるだろうけど
やっている側がよしとしてはいかんのだ。
そこに甘える演奏家が一番好かん。
ファンと一緒に成長する とか
何言ってんだろ と思うよ。
ファン心理としては嬉しいけど。
あー それが戦略というものなのかしら。




・・・・ うっとおしい文面だな。


自分の中で
純度の高い孤高の世界を築くんだ という思いと
でも認められて それで 人と繋がりたい という思いが
ものすごく戦ってるのがよくわかる。



にがわらいーー


馬鹿にしてくださってよくってよ。
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by himeno-lavie | 2010-10-03 04:51 | 思想