Lu.la.vie ☆姫乃


いつか 同じ場所へ 還ろう
by himeno-lavie
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そして   (一日三記事め)



二曲目の絵も完成。

ちょっとイメージとはちがったけど
まぁアリなんじゃないかしら。

ほんとに
頭の中を音にしたり絵にしたり
という機械が早く出来ないもんか と思う。

頭の中ではオーケストラで響いているのに
それを実現できないもどかしさよ!




話は違うけれど
私は性格があまり良くないと思う。自覚してる。

でも それといい音楽を創れるというのは別
という敬愛する人の言葉を信じてる。

音を聴いて 人にどう感じてもらいたい
なんて 思わない。

声 を 楽器の一部として扱うことにした。
私の声には価値があると信じて。

だから
思う事はあっても出来る限り詞にはしない。

音と声で 受け取る人に
イメージを膨らませて欲しい。
そんな聴き方を出来る人に
聴いて欲しい。



音楽はね

聴く側も頭を使うべきだよ。
創造性というか。

今は歌詞もテロップが出るし
絵画も説明文がつくけれど
そんなの余計なお世話だと 私は思う。私はね。

絵描きは 一枚の絵で言いたいことを表現するし
音楽家は1曲で言えればいいと思う。

それにはそれなりの技術が必要だけど。

ずっと思っているのは
言葉でいちいち説明しなきゃならないような音楽は
私にとっては音楽じゃない。

クラシックなんて言葉なしでちゃんと伝わるもの。
だから すごいと思う。
それを目指したいし、
そうじゃない聴き手は
Jポップを聴いてればいいと思うよ。


失恋した傷心の思い とか
日常の些細な幸せ とか
人に言われなくても知ってるもん。

それを歌ってもらって足しになる気持ちがわからないよ。




音楽とかライヴとかって
自分が思ってもみなかったような世界が開ける
素敵な場所だと思うの。
非日常のようなね。




絵を描くように音を重ねる。

それが私の音楽。



感受性のない人
それを人に頼ろうとする人

聴かなくてもよろしい。


想像を 出来ない人には
伝わらない と 思う。
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by himeno-lavie | 2010-09-27 05:07 | 徒然な日常